ポンニュー TOP > 2012年01月16日

【鹿児島】 桜島 2週間で100回超の爆発 気象台「ただちに大規模な噴火の兆候はみられない」

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326625361/

1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★ 2012/01/15(日) 20:02:41.41 ID:???0

活発な活動が続く桜島は、ことしに入ってからわずか2週間で爆発が100回を超えました。

気象台では「活動は活発化しているが、ただちに大規模な噴火の兆候はみられない」としています。桜島は14日の夜8時過ぎに昭和火口で大きな噴石が山の4合目まで飛ぶ爆発があり、これでことしの爆発回数は100回に達しました。

その後も爆発回数は増えています。桜島では、去年1年間の爆発回数が996回と、気象台が観測を始めてから最も多くなり、活発な状態が続いています。

ことしに入ってわずか2週間で桜島の爆発が100回を超えたことについて、鹿児島地方気象台は、「活動は活発化しているが、ただちに大規模な噴火につながる兆候は見られない」としたうえで、
「今後もしばらくは活発な状態が続くとみられ、火山灰や今後の推移に注意してほしい」と話しています。

▽NHKニュース
http://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055269471.html
↑桜島爆発 2週間で100回 - NHK鹿児島県のニュース

桜島 - Wikipedia
活発化する桜島
最近活発化している。爆発的噴火は2009年548回、2010年は観測最多の896回だった。しかし1985年当時と比べ降灰量は少ない。2010年現在、1914年の大正大噴火で下がった地盤1.5mのうち9割が回復している。これは桜島のすぐ北の鹿児島湾地下約10kmにあると考えられているマグマだまりから毎年0.01km3の供給があるとためだと考えられる。

2011年12月2日18時51分に、1955年の観測開始から通算1万回目の噴火を起こした。その19分後には1万1回目の噴火を起こしている。






3 :名無しさん@12周年 2012/01/15(日) 20:03:50.34 ID:XJdlrDSZ0
直ちにかよ もうよそうよ



121 :名無しさん@12周年 2012/01/15(日) 20:55:11.42 ID:RtXRVPY7O
>>3
桜島は、気象台の避難命令を待ったために逃げ遅れて、大災害になった歴史があるんだよ。

桜島爆発記念碑 - Wikipedia
当時の東桜島村長・川上福次郎は、桜島の異変から、鹿児島測候所(現:鹿児島地方気象台)に数回問い合わせたが、回答は「櫻島ニハ噴火ナシ」であった。村長はこの回答を信じ、住民に避難しないように諭達したが、間もなく桜島が大爆発を起こし、測候所の回答を信用した知識階級が逃げ遅れて遭難した。

川上は助かったが、住民にこうした諭達を行ったことを悔い、「住民は桜島の異変を知ったら測候所を信頼しないで直ちに避難せよ」との主旨の記念碑を建立することを念願した。川上はこれを果たせずに死去したため、噴火から10周年を迎えた1924年1月に、川上の後任の村長・野添八百蔵が建立を果たした。

碑文は、当時の鹿児島新聞(現:南日本新聞)の記者・牧暁村が執筆したが、自らの判断で「測候所」を「理論」とぼかして「理論ニ信頼セス」としたことから、この碑が「科学不信の碑」として知られることになった[3]。




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